そうだったの!?火災保険の賢い選び方を紹介

火災保険を上手に選ぼう

賃貸物件の多くが入居の際は火災保険に加入する必要があります。また、持ち家の場合、8割を超える方が火災保険に加入していると言われています。しかし、加入している方の多くが自分の意思ではなく、「提示されたから加入した」や「よく分からないが、おすすめされたから加入した」などのケースが多いようなのです。そのため、必要のない保険料まで支払ってしまっている方は少なくありません。そこで、この記事では損をしない火災保険の選び方をご紹介します。

火災保険の補償対象とは

火災保険には補償対象というものがあります。補償対象には建物と家財の2種類があるのですが、どちらにするかを最初に決めておきましょう。両方を選ぶことも一つだけ選ぶこともできます。ただし、両方を選んだ場合は一つだけよりも料金が高くなります。保険会社によって対象は異なりますが、アンテナや物置、調理台、便器などが建物に当てはまり、テレビやパソコン、冷蔵庫、電子レンジなどが家財に当てはまります。ちなみにエアコンは保険会社によって対象が異なることが多いです。加入する際はどちらに当てはまるのか確認されることをおすすめします。

料金は建物によって異なる

火災保険の料金は建物によって異なります。建物の種類は大きく分けて「コンクリート」や「鉄筋」、「木材」の3種類に分かれていますが、火災保険ではそれぞれに料金が異なります。そのため、加入する際は自身の住んでいる部屋がどの建物に該当するのかを必ず確認しておく必要があります。また、火災保険は保証範囲を自身で選ぶことができます。必要のない特約を付けなければ、料金を節約することができます。しかし、保証範囲が狭くなってしまうというデメリットもあります。

火災保険の種類はとても多く、どれに加入をしたらいいのかわからないという人もいます。そういった時にも無料の相談窓口を利用することで、自分に合った保険がわかります。